今日は簿記の基本であろう貸借対照表と損益計算書について学んだのでそのことを記録しておく。
※教養としての「会計」入門 金子智朗 先生 著
決算をするにはその企業の利益が増えたかどうかを知る必要がある。
そのために財産一覧表が必要であり、それが貸借対照表である。
そして、財産が増減するに至った一定期間のプロセスを記録したものが損益計算書である。
貸借対照表は静止画、損益計算書は動画 とイメージすると良いらしい。
合わせて、キャッシュ・フロー計算書とは、キャッシュという特定財産の増減プロセスを見ているもの。財務諸表におけるキャッシュ・フロー計算書のポジションは、損益計算書と同じポジションになる。
つまり、決算仕訳で要するものは、期末結果の財産一覧表が欲しいので、貸借対照表を作成する。
一旦今夜はここまで。
今日も24時までお仕事お疲れ様でした。
明日も頑張れ、自分
おやすみなさい